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ダンスと映像で魅せるエンターテイメントミュージカル「絆-少年よ大紙を抱け」
都立相良高校。文武両道をモットーとするこの高校の三年で野球部のエース「上原大輔」は甲子園の予選を決勝で敗退したが、あとは大学進学を控えて卒業を残すのみ。卒業迄の毎日を相良S5(大輔を含むスーパー高校生と呼ばれる5人)や仲間達と楽しく過ごす毎日であった。
大輔は書道部女子の「松本愛」に恋していて、卒業までに告白するよう仲間達から急かされるがシャイな大輔は告白出来ずにいた。
一方、相良高校には定員不足と素行不良の為、今年で廃校が決定している定時制があった。現在の生徒数は6人。彼らは仲が悪く、担任の「中根遥香」は廃校前に一度でいいから皆がまとまる方法なないかと考えていたが、生き方の違う定時制の面々の距離は縮まりそうもなかった。特に暴走族総長の「弓場竜二」は素行が悪く、皆から煙たがられる存在であり、全日制の皆が定時制廃校を喜んでいた。
そんな全日制、定時制を巻き込んで学校の一大イベント予餞会(よせんかい)が催される。